学生時代と違って、それぞれの生活環境が変わると、電話占いに頼ってしまう

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女性と男性の違いとして、悩み相談をするとき、女性は悩みを聞いてもらえればそれで満足で、ある意味、自分でしゃべりながら解決しているのに、男性は具体的に悩みを解決する方法を考えて提案して、女性に「余計なことを言わないで!」と怒られるという・・・。

私は学生時代、よく友人のお悩み相談を受けていました。経験少ないくせに、恋愛相談も多々(笑)。でも、なぜ私に相談してくるのかは不思議でした。ある人には、「冷静に、ズバッと言ってくれるところがいいんじゃないの?」と言ってくれましたが。

で、私も悩んだときは友人に電話して愚痴ってましたが、そのとき心がけていたのは、相手が聞いてていやな気分にならないような話方をする、ということです。私は長時間の電話は全然苦にならないんだけど、ある友人が別の友人からかかってきた電話で30分ほどしゃべった後、「△△からの電話はいつも長くなる。」とぼやいたので、2時間くらいはすぐしゃべっていた私は、この友人にはあまり電話かけないようにしようと思ったのでした。

電話占い依存症になる人って、こういうふうに気軽に電話をかけて話せる相手がいなくて、それを電話占いに求めてしまうんじゃないかなって思うんです。でも、私も最近は、学生時代のように気軽に電話ができる相手というのがあまりいなくなってきた。やっぱり皆、生活環境が変わって、遠慮しちゃうんですよね。